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[VRC/WARUDO] MingToon 0.1.10 Open Beta|Character Toon Shader

🇯🇵 日本語 / 🇺🇸 English / 🇰🇷 한국어 下へ / Scroll down / 아래로 스크롤 ━━━━━━━━━━ 🇯🇵 日本語 ━━━━━━━━━━ ■ 0.1.8・0.1.9からの更新 VCCで導入した場合はVCCで、DLLインストーラーで導入した場合はMingToon Managerまたは Tools > MingToon > Update から0.1.10へ更新してください。通常のパッケージ更新では旧Assetsフォルダーの削除やDLLの再ダウンロードは不要です。更新前にプロジェクトをバックアップしてください。ベイク済みマテリアルは編集用に戻して再ベイクし、アバターも再アップロードすると変更が反映されます。 ■ 重要:旧バージョンから更新する前に 既存のAssets版をご利用の場合は、新しい.unitypackageをImportする前に、旧フォルダー「Assets/StudioRaming/MingToon」を削除してください。 先にプロジェクト全体をバックアップし、このフォルダー内に自分で保存したマテリアル・プリセット・テクスチャなどがある場合は、フォルダーの外へ移して保管してください。「Assets/StudioRaming」全体やMing Light Controllerのフォルダーは削除しないでください。 0.1.8からオンラインインストーラーによるパッケージ導入に変わりました。初回のダウンロードにはインターネット接続が必要です。移行後の通常更新で、この旧フォルダー削除を繰り返す必要はありません。 MingToon 0.1.10 Open Beta キャラクター向けUnityトゥーンシェーダー&制作ツール 影の形から奥行きと逆光まで。 MingToonでキャラクターの光を演出しよう。 MingToon 0.1.10 BRP coreを無料Open Betaとして公開します。 現在のバージョンは非商用での評価を目的としたベータ版です。収益化配信・動画、有償コミッション、アセット販売など、すべての商用利用を禁止しています。商用ライセンスは今後のEarly Accessで提供する予定です。 ■ Ming Light Controllerも一緒にどうぞ VRChat内で明るさ・色・バーチャルライト・パフォーマンスを調整したい方は、Ming Light Controller(MLC)もダウンロードしてください。オープンベータ期間限定で無料配布中です。MingToonとは別にインストールします。 MLC: https://raming.booth.pm/items/8810346 ■ キャラクターのルックをつくる フォームシャドウと投影シャドウを個別に調整し、顔・ヘア・シルエットに必要な表現を組み合わせられるUnity用トゥーンシェーダーです。シンプルモードから始め、フルモードで各レイヤーを調整し、一括モードで複数マテリアルのルックをまとめて編集できます。編集後はBakeで、使用中の機能に合わせたシェーダーとマテリアルを生成します。 ◇ シャドウ — 段階ごとの色・柔らかさ・合成、フォームシャドウと投影シャドウ、スクリーントーンパターン ◇ 奥行きと逆光 — 2Dリムライト、2Dシャドウ、SSAO、インナーアウトライン、2D透過光 ◇ 顔とヘア — Face SDF入力、顔プロキシノーマル、ノーマルアウトライン、インナーアウトライン ◇ マテリアル — テクスチャ・ノーマル・MatCapレイヤー、2つのエミッションレイヤー、グリッター、PBRサーフェス、トゥーンスペキュラー ◇ 編集ツール — 한국어 / English / 日本語 UI、検索、モジュール切り替え、プロパティごとのリセット、ルック・タブプリセット、マテリアル設定のコピー&ペースト ◇ 変換とBake — 元マテリアルを保持する変換、変換レポート、使用機能に合わせたBake ■ 0.1.10の主な更新 ・描画の重複計算、アウトライン照明、ベイク結果の再利用と復元を改善しました。 ・設定画面、プリセット操作、負荷ゲージとパーセント表示を統一しました。 ・テクスチャをセクション別・GPU容量順・解像度順で整理し、解像度・PC形式・圧縮品質をまとめて設定できます。インポート設定の変更は同じテクスチャを使う他のマテリアルにも反映されます。 ・大きなプレビューを約0.3秒で表示し、マウスが離れたときの動作を改善しました。 ・各レイヤーの追加・有効/無効・移動・削除、関連するアニメーションカーブの確認を改善しました。 ・顔プロキシに標準の平面モードを追加しました。球・円柱・カプセルは実験的機能として残しています。 ・受信面の押し戻しを顔シェーディングへ移動しました。2Dシャドウが有効で押し戻しが0より大きい間は投影シャドウの受信が無効になり、2Dシャドウを切るか0に戻すと元の設定に戻ります。 ・lilToon変換、色のみのレイヤー、深度ライト、WARUDOビルド処理を改善し、ファクトリープリセットを更新しました。 詳しい変更点と更新後の確認事項: https://studioraming.github.io/mingtoon-docs/ja/changelog/0.1.10 ■ 収録内容 本商品はMingToon 0.1.10 BRP coreです。配布ZIPを展開し、同梱の.unitypackageをUnityにImportしてください。これはオンラインインストーラーで、本体はサーバーからダウンロードしてパッケージとして導入します。インストール完了までインターネット接続を維持してください。 URPアドオン、Ming Light Controller、Face SDF Studio、Mask Makerは別製品であり、本商品には含まれません。画像に使用したアバター・ヘア・衣装などのモデルアセットも含まれません。 ■ かんたん導入 1. プロジェクトをバックアップします。旧Assets版がある場合は、個人ファイルを退避してから「Assets/StudioRaming/MingToon」を削除します。新しい.unitypackageをImportし、本体のダウンロード・インストール・コンパイルが完了するまで待ちます。 2. アバターまたは衣装の最上位GameObjectを選択します。 3. GameObject > MingToon > Add MingToon Managerを実行します。 4. 「はじめに」で対象範囲、ルックと色調のプリセットを選び、変換します。色調の初期値は「ニュートラル」です。元の色を引き継ぐ場合は「既存の値を使用」を選んでください。 5. 最近の変換結果を確認し、元の見た目と比較しながらルックを調整します。 6. Bakeまたはビルド・アップロード前の自動処理を使用し、対象環境で確認します。 lilToonのベースマップ・色・HSVG、サーフェスモード、AO、ノーマル、MatCap、レイヤー、マスクなどの設定を移せます。シェーダーごとに表現方法が異なるため、見た目の完全一致は保証しません。近似値と非対応項目は変換結果で確認してください。 ■ 対応環境とベータ版について ・Unity 2021.3 / 2022.3 LTS ・Built-in Render Pipeline (BRP)、PC向けShader Model 4.5環境 ・VRChat PC:Bakeしたマテリアルを使用し、アップロード後に実際のワールドで確認してください。 ・VRChat Quest / Android:直接の対応対象ではありません。 ・Warudo:開発・実機検証中のため、使用環境での確認が必要です。 ・URP:今回の無料BRP coreには含まれません。今後のすべての商用ライセンスにURP版を含める予定です。 2Dリムライト・2Dシャドウ・SSAO・インナーアウトラインなどの深度を使う効果は、ワールド・カメラ・ミラーの深度情報によって見え方が変わったり、動作しない場合があります。アバターの設定だけですべての画面で同じ動作を保証することはできません。環境に合わせて強度・距離を調整するか、該当の効果をオフにしてください。 パブリックでは、Lowプリセット、または深度効果をOFFにした軽量設定をご利用ください。深度効果は周囲の方の描画負荷にも影響します。 ベータ版の機能や設定は更新により変更される場合があります。作業前にバックアップしてください。バグ報告にはUnityバージョン・使用環境・再現手順を添えてください。 ■ Open Beta利用条件 ✓ 個人アバターの制作・カスタマイズ ✓ 非収益のスクリーンショット・画像・動画・配信・コンテンツ ✓ 個人の学習・練習・実験 ✓ 非商用ポートフォリオ・展示・作品公開 ✕ 収益化した配信・動画 ✕ アセット・プリセット販売 ✕ 有償アバターコミッション ✕ 商品・サービスなど、その他の商用利用 Open Betaへの参加によって将来の商用利用権が付与されることはありません。有効な商用ライセンスを取得せずに商用利用した場合、利用停止の要求および必要な法的措置を行うことがあります。 MingToon本体、DLL、シェーダー、コード、ドキュメント、テクスチャの原本・複製・変更版・抽出物、およびそれらを含むプロジェクトの共有・再配布・再販売・流出を禁止します。著作権を遵守して制作した非商用の画像・動画作品は公開できます。 ■ 今後のEarly Access 商用ライセンスの販売はEarly Accessから開始する予定です。時期と価格は後日ご案内します。個人向けはFREE / Personal Streaming / Personal Creatorに分かれ、収益化配信と有償制作の両方を行う場合はそれぞれのライセンスが必要です。同時購入の割引特典は準備中です。企業・MCN・V-Tuber事務所は別途お問い合わせください。 ■ よくある質問 Q. Quest(モバイル)で使えますか? Quest・モバイルのアバターでは、MingToonのシェーダーをそのままお使いいただけません。MingToonはPC専用(シェーダーモデル4.5)のため、Android・iOS・WebGLでは適用されません。 このときコンソールにエラーは表示されず、マテリアルがマゼンタ(ピンク)表示になります。Questビルドでアバターがピンクになる場合はこの状態の可能性があります。 Quest用には、VRChat SDKが許可するモバイルシェーダーで作成した別バージョンをアップロードしてください。自動変換機能はご用意していません。 Quest向けシェーダーは現時点では未対応ですが、今後の対応を予定しています。 対応環境はWindows / macOS / Linuxデスクトップ(DirectX 11以上・Vulkan・Metal)です。 ■ マニュアル・お問い合わせ 公式サイト: https://studioraming.github.io/mingtoon-site/ja/ Docs: https://studioraming.github.io/mingtoon-docs/ja/ ライセンス: https://studioraming.github.io/mingtoon-site/ja/license/ バグ報告: https://discord.gg/Zsj6pkWKKs の公式バグ報告チャンネル 商用・法人お問い合わせ: studioraming@gmail.com キャラクターモデル: Mayo / Chocolate rice © Studio Raming — MingToon

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