[VRChat] Ming Light Controller 0.1.2 Open Beta|オープンベータ期間限定無料

🇯🇵 日本語 / 🇺🇸 English / 🇰🇷 한국어 下へ / Scroll down / 아래로 스크롤 ━━━━━━━━━━ 🇯🇵 日本語 ━━━━━━━━━━ Ming Light Controller 0.1.2 Open Beta VRChatの中で調整する、自分だけのアバターライティング 明るさと色、バーチャルライト、パフォーマンスまで。 アバターに必要な操作メニューを自分で構成できます。 ★ オープンベータ期間限定・無料配布 Ming Light Controller(MLC)は、オープンベータ期間中のみStudio Raming公式BOOTHで無料配布します。Early Access開始から有料販売する予定です。 ★ 現在はMingToon対応 / lilToon・Poiyomi対応予定 現在のバージョンはMingToonマテリアルのみに対応しています。lilToonとPoiyomiは今後のアップデートで対応予定であり、現在のバージョンには含まれません。対応時期と詳しい範囲は後日ご案内します。 ■ MingToonも一緒にダウンロード MLCを使用する方は、MingToonも一緒にダウンロードしてインストールしてください。現在のMLCはMingToonマテリアルを操作するアドオンで、シェーダー本体は含まれていません。MingToonも無料Open Betaとして配布し、非商用の利用条件が適用されます。 MingToon: https://raming.booth.pm/items/8810209 ■ Ming Light Controllerとは? MLCは、アバターのマテリアルをVRChatの表現メニューから調整できるようにするUnityアドオンです。Unityでルックを作り、VRChatの中では明るさ・色・バーチャルライトや必要な効果をメニューから調整できます。 MingToonシェーダーとは別にインストールする製品です。シェーダーを変換するツールではありません。 ■ 0.1.2の更新内容 ・既存アバターのIntパラメーターに0.5などの小数の初期値が設定されていると、MLCの検証でアップロードが止まる場合があった問題を修正しました。SDKが許容する範囲内の値は変更せず、注意事項を警告として表示します。 ・最終的な同期パラメーター予算の超過時に、超過量と調整方法を分かりやすく表示するよう改善しました。 ■ 0.1.2への更新 プロジェクトをバックアップしてPlay Modeを終了し、ダウンロードしたZIPを展開して、中のMLC .unitypackageをImportしてください。MingToon本体も0.1.9に更新してください。MingToonとMLCは別々に更新します。 ■ 主な機能 ◇ 明るさと色 — 最終出力、色相・彩度、写真用ルック、マスター調整 ◇ バーチャルライト — 有効・無効、方向、強度、キャラクター追従、モード ◇ パフォーマンス — 影の投影、深度効果、アウトライン、ノーマルマップ、PBR・反射の制御 ◇ メニュー構成 — 必要な機能だけを選び、初期値・保存・同期を設定 ◇ 予算確認 — 同期ビット数とパラメーター項目数を個別に確認 ◇ プロファイル — Auto / Smooth / Compactで精度と予算を調整 ◇ 再利用 — 開始プリセット、設定のコピー&ペースト、テンプレートで別のアバターに適用 ◇ 元データを保持 — Play Mode・アップロード用コピーにメニュー・パラメーター・FXを生成 フル構成はReset、Final Output、Hue/Saturation、Photo Looks、Virtual Light、Master Adjust、Performanceを出発点とします。選択した機能と対象マテリアルによって、実際のメニューと操作可能な項目が変わります。 ■ 必要なもの ・Unity 2022.3を使用するVRChat PCアバタープロジェクト ・MingToonマテリアルを適用したアバター ・VRChat Avatars SDK 3.xとNDMF 1.x ・既存のメニュー・FXがあるアバターにはModular Avatarまたは対応するVRCFury 必要なパッケージは自動インストールされません。VRCFury連携は1.1426.0以降を対象とします。Direct Descriptorは既存のFX・表現メニュー・パラメーターが空のアバターでのみ使用できます。Standaloneだけではゲーム内メニューは追加されません。 ■ クイックスタート 1. プロジェクトをバックアップし、MingToon・必要なパッケージ・MLCをインストールします。 2. アバターのルートを選択します。 3. GameObject > Studio Raming > Ming Light Controller > Add or Configure Componentを実行します。 4. 開始プリセットを適用し、使用するメニュー項目を選択します。 5. 予算・検証でエラーと未確認の項目を解消します。 6. Play Modeでメニュー・初期値・Resetを確認してからアップロードします。 編集中に元のアバターへ新しいFXやメニューが作られないのは正常です。生成と接続はPlay Mode・アップロード用コピーで行います。最初はAutoを使い、必要に応じてSmoothまたはCompactを選択してください。 ■ 内容と利用条件 MLCは独立したアドオンです。MingToonシェーダー、VRChat SDK、NDMF、Modular Avatar、VRCFury、アバターモデルは含まれません。 公式配布経路で入手したMLCを、自分のプロジェクトにインストールして使用できます。無料配布または購入は、MLCファイルの共有・再配布・再販売を許可するものではありません。原本・改変版・抽出コードやMLCを含むプロジェクトも同様です。他の利用者には公式商品ページをご案内ください。 MingToonと併用する場合はMingToonの利用規約も適用されます。現在のMingToon Open Betaでは商用利用は禁止されており、MLCにMingToon商用ライセンスは含まれません。 ■ ベータ版について 操作できる項目は対象シェーダーとマテリアル設定によって異なります。MLCがワールドの照明を直接変更したり、すべてのワールドで同じ見た目を保証したりするものではありません。深度効果はワールド・カメラ・ミラーの条件に影響されます。 メニュー予算とアップロード結果はアバター全体の構成によって変わります。実際のVRChatでメニュー・初期値・Reset・保存・同期を確認してください。ベータ期間中は機能や設定が変更される場合があります。 ■ Docs・お問い合わせ 導入・使用ガイド: https://studioraming.github.io/mingtoon-docs/ja/guides/ming-light-controller MingToon: https://raming.booth.pm/items/8810209 バグ報告: https://discord.gg/Zsj6pkWKKs の公式バグ報告チャンネル お問い合わせ: studioraming@gmail.com © Studio Raming — Ming Light Controller

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